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外国人材採用の新しい選択肢
企業と海外送出し機関を直接つなぐ。新しい外国人材採用のカタチ。
世界10ヶ国・29社の送り出し機関を比較し、貴社に合った海外送り出し機関を見つけませんか?
ご利用いただけること
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ご利用料金
海外送り出し機関閲覧・比較:0円
オンライン商談・候補者面接:0円
国別一覧
インド・インドネシア・タイ・ネパール・パキスタン・フィリピン・ベトナム・ミャンマー・ラオス(現時点)
ご利用の流れ
STEP1
送出し機関を探す
国・職種・対応分野などから、最適な送り出し機関を検索します。
STEP2
気になる送出し機関を比較・選択
複数の送り出し機関の情報を比較し、自社に合った送り出し機関を選びます。
STEP3
オンライン商談を申し込む
気になる送り出し機関へオンライン商談をお申し込みいただけます。お申し込み後は、双方の日程を調整し、オンライン商談のスケジュールを設定いたします。
STEP4
送り出し機関とオンライン商談
送り出し機関とのオンライン商談を実施します。当グループのスタッフが立ち会い、円滑な商談をサポートいたします。
情報収集や将来の採用に向けたご相談だけでも歓迎しております。お気軽にご利用ください。
STEP5
外国人材とオンライン&現地面接
①ご希望に応じて、候補者とのオンライン面接を実施します。
➁ご希望に応じて、現地で候補者と対面の面接を実施します。
STEP6
採用・入国手続き
採用決定後は、御社で契約されている監理団体・登録支援機関が、在留資格申請や入国手続き、受入れ準備を進めます。
監理団体・登録支援機関がお決まりでない場合は、当グループの提携先をご紹介することも可能です。
無料事前相談
元監理団体理事長として培った豊富な経験と実績を活かし、外国人材の採用から受入れまで、さまざまなご相談に無料で対応いたします。
制度のこと、送出し機関の選び方、監理団体・登録支援機関との連携など、お困りのことがございましたら、お気軽にお問い合わせください。無料相談はこちらへ
来日した若者たち








外国人受け入れ制度に潜むブローカー問題
日本の労働市場は慢性的な人手不足に直面しています。その解決策として導入されたのが、外国人材を受け入れる各種制度です。技能実習や特定技能といった在留資格は、単に労働力を補うだけでなく、外国人が日本で経験を積み、知識や技術を習得する場としての役割も担っています。特定技能については、試験を通過した人材を人手不足分野に迎え入れるという建前があり、制度自体の設計は理にかなっています。
ところが、実際の運用は必ずしも理想通りにはいきません。制度の規定は複雑で、外国人労働者にとっても、受け入れる企業にとっても理解が難しい部分が多々あります。その隙間を埋める存在が仲介業者や支援機関ですが、中にはその立場を利用して不適切な利益を上げる例も見られます。結果として、「制度が存在するのに遵守されない」「理念が形骸化している」といった矛盾が目立つようになっています。
こうした問題が生じるのには理由があります。
まず、企業側の事情です。人手不足に悩む職場では「誰でもいいから働き手が欲しい」という切実な思いが先行し、制度の細部にまで注意を払う余裕がないのが実情です。そのため、制度に詳しいとされる仲介者に頼る流れが生まれます。
一方で、外国人労働者自身も制度への理解が十分とは言えません。言語の壁や法律知識の不足により、「この仕事なら大丈夫」と言われれば受け入れてしまうことが多く、生活を維持するために疑問を持ちながらも従わざるを得ない状況に陥ります。
さらに仲介者の側面です。支援機関や派遣業者の中には、制度の監視が十分でない点を逆手に取り、企業から紹介料を得たり、外国人から管理費を徴収したりすることで利益を重ねる例があります。結果的に、企業と外国人の双方から収益を得る構造が形成され、ブローカー的存在が活動しやすい環境ができあがっているのです。